規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 仕事で少し関わっています。 障害などで一般企業で働くことが難しい方のために、福祉就労というものがあり、就労継続支援A型、B型、就労移行支援などがあります。 それらは市区町村の障害福祉サービスを利用することになりますが、障害者手帳がなくても、医師の意見書などで利用できる場合があります。 B型事業所は昔でいうところの作業所で、雇用契約で働くことが難しい方が工賃をもらって軽作業をするところです。ばんちゃんさんのおっしゃるA型事業所は、雇用契約なので最低賃金以上が保証されますが、仕事の内容は清掃や軽作業などで、選択肢は多くないと思います。 そして就労移行支援ですが、これは企業就労を目指す方が様々なトレーニングをするところです。訓練内容は事業所ごとに特色があり、コミュニケーションであったり、パソコン、設計、軽作業など様々です。障害種別は精神障害や発達障害の方が多く利用しています。2年ほど利用して就職準備が整ったら、企業での実習を経て就職し、その後も一定期間は定着支援と言って、問題なく働けているか様子を見に来てくれる場合があります。 娘さんは心療内科で薬をもらっているとのことですが、それが発達障害からの二次障害だとしたら、早いうちに診断を受けるのはメリットがあるかなと思います。診断の基準は医師によって違うので、おかしいな?と思ったら転院するのも手です。 今は学校に加えてバイトをしているとのことで、とても頑張ってますね。 就労移行支援は在学中でも利用できますが、ひとまず親御さんだけでも相談可能と思います。お住まいの市区町村の障害福祉課や、基幹相談支援センターが窓口になるので、調べてみてください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する