規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 不登校関連の本って、愛着障害、過保護・過干渉など親を原因にするような論調が多いと思います。 その中で、「親が自分を癒すことで、子どもも元気にになる」とか、「お母さんが笑顔でいれば子どもも安定する」という話も良くありますね。 私としては、一理あるけれどそれが全てではない、と思っています。 私たち不登校の親はどうしても、不登校の原因を自分の中に探してしまいます。でも、どんな親でも探せば過去の自分の子育てにいくらでも「心あたり」ってあると思うんですよね。 不登校の原因は家庭環境だけではなく本人の発達特性や、学校の環境、運も複雑に絡んでいるので、そこを見極めることの方が大切ではないでしょうか。 わが家の場合、上の息子がコロナ休校から不登校5年を経て高校生になり、下の娘が不登校1年目です。親子で苦しんだ時期を通り過ぎ、まあ何とか生きていけるし、子どもが笑顔でいるならいいや、と少しずつ思えるようになってきました。子どもが学校に行っていた頃の私は、もっと完璧主義で自分自身にも厳しかったです。 なので、うちの場合は、親が変わったことで子どもが変化したのではなく、子どもの不登校が親の価値観を変えた、という方が近いです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する