規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 ちょろたさん、はじめまして。 現在専門学生の娘さんがいらっしゃるのですね。本人から心療内科に通いたいと意向を話せたことは、大きな一歩でしたね。 また、飲み始めた薬は、いつまで飲まなければならないのだろうというゴールの見えない不安を感じるお気持ち、私も同じような思いを抱えていたので、お返事させてください。 私の場合は、実母、主人、子供達が精神科通院しています。また、ちょろたさんの娘さんと同世代の娘が、ちょうど鬱で休職中です。 症状や診断名はそれぞれ異なりますが、内服治療は、なるべく気分の波の振り幅が穏やかでいられるようにサポートしてあげる補助的なものかなと、感じています。 おくすりとの相性も個々に違うと思いますので、本人がしっくりした感覚を感じるまでには、薬の種類を何度か変更したりと、落ち着かない時期もあるかもしれませんね。 また、色々調べると、副作用とか、長期的に飲まなければならないという情報に煽られ、さらに不安が増すこともあることと、お察しします。 中には私の母のように、何十年も飲み続けることで日常生活を末永く送ることが可能であったりする方もいらっしゃるのかもしれません。 また、私の娘のように数年後に終了できる場合もあるかと思います。 私の娘の場合は、小3の時に不登校になって内服開始し、中学入学直前まで内服しました。 子供の成長過程に応じて、状態に合わせて4度ほど薬の内容を変更しながら、飲み続けました。 ある時、娘から「もう薬はいらない」という意思表示がありました。ドクターにもその旨を伝えて、内服終了、通院終了の日を迎えました。 いろいろな我が家の様子を見て感じたのは、お薬を飲みながら、だんだん本来の自分を取り戻すには、ある程度時間がかかるのかなあというのが、私の印象です。 また、家族としてはもどかしい気持ちでおられるかと思います。それでも前進後退を繰り返しながら、確実に娘さんは、前に進んでいることと思います。 なんだか停滞しているように感じる時間、すこしいつもより調子が良さそうな日など色々な表情がありますよね。 娘さんにとって実家が、安心できる場所であることは、大きな支えになっていると思います。 ちょろたさんご自身もどうか、お体ご自愛ください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する