規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 子どもが不登校になってすぐ、児童精神科と連携している民間のカウンセリング(医療機関ではなくカウンセリング機関)に連れて行きました。 カウンセラーは、登校するかしないかは本人が決めること、というスタンスだったので、不登校が直ることはすぐに期待してなくなりました。最初は子どもは嫌々行っていましたが、しばらく通ううち、安心して話せるようで(学校外の組織なので、親にも学校にも確実に守秘してくれる)、途中からお金だけ持たせて一人で行かせました(中学生ですので問題ありませんでした)。 続けて良かったと実感したのは、高校受験と高校入学後でした。定期的に自分の悩みを言語化して人に伝えることで、志望校どこにするとか、中学校の卒業式どうするかとか、高校で馴染めるかとか、自分の希望や悩みを整理できたようです。 繊細なお子さん、でも外出はできるのでしたら、不登校を直すためとか、お子さんのための親の相談ではなく、習い事のような感覚で、お子さん自身が相談するためにカウンセリングを利用するのはどうでしょうか。 そもそも、カウンセラーは、不登校の細かい経緯とか、あまり関心がないようでした(病んでいないかに関心があるようでした)。だから、お子さんがそこそこ元気でお話しできるなら、問診や説明はそれこそ紙に書けば十分ではと。一方で、1回行って意味があるという感じでもないのかな、という印象でしたので、親的にキャパオーバーとお感じなら、今のタイミングで無理されることはないのではとも思います(小学生さんだと親同行必須かもしれませんので)。 なんとなく我が子と近いようなお子さんかと感じまして、書き込ませていただきました。どうぞご自愛ください。 その他、自由記入欄 この内容で送信する