規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 不登校になってから何人かのママ友に相談を受けました。 うちの子もそうかもしれないから、通信制のこと色々聞きたい、と。 皆さま優秀なお子様のママだったから、不謹慎ですが、うちだけじゃない、となんとなくホッとしながらも親身にアドバイスをしました。 でも…結局誰も不登校にはなりませんでした。 何日か行けないことはあっても、完全に不登校になる子は誰もいませんでした。 もちろん、喜ばしいことでしょうが、私はさらに孤立したような気持ちになりました。 なぜこのような書き込みをしたか、というと… 先程、たまたま相談を受けたそのお子さんのインスタがオススメに出てきたのでみてみたら、今時の高校生は自分の在籍している高校名を載せているので無事高校受験を乗り越え素晴らしい進学校に入っていたことが判明したから。 その子とは小さい頃から何度も遊んだり仲良しでした。 教育熱心なママさんで。私とは会社の同期。 子供が小さい頃はたくさん遊ばせてた。 もうランチすることもない。 私とは違いすぎる世界を生きている。 あちらも気まずいだろうし、我が家などと関わりたくもないだろう。 公立でさえ嫌がり、小学受験からとにかく熱心で それはそれは凄かった。 お姉ちゃんは確か医学部のはず。 昔はよその家庭の進学先が気になったり、ママ友の話題はもっぱら塾や学校のことばかり。 あの頃はまさか我が子がこんな人生を送ると思わなかった。 そして私自身死ぬまで我が子に苦しめられる人生になるなんて思いもしなかった。 子供が元気ならそれでいい。多様性の時代。 私が一番嫌いな言葉。 結局みんな学歴、まっとうな人生を歩んだ人間しか社会は受け入れてくれない。 無理しなくていいよ。なんて嘘。 みんな無理しながら、もがきながら一生懸命生きてる。 我が子にはそれが出来ない。 何年見守っても、寄り添っても、不登校の沼から抜け出すことはない。 その他、自由記入欄 この内容で送信する