規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 こちらの未来地図さんが立ち上がったばかりの頃 中1だった息子が、夏休み直前から急に学校に 行けなくなりました。 「なんで?」突然の出来事に 担任の先生と面談、市の教育支援センターと面談 医療機関への受診、SSWとの面談、親の会への参加 …とにかく右往左往しまくっていた不登校初期。 当時の記憶は、ほとんどうろ覚えです。 小学校時代、自他ともに認めるほど いわゆる「問題児」レッテルを貼られていた息子が、 登校前にダイニングの椅子に座ったまま 動けなくなり…無表情のまま涙を流す様を見て これはもう悠長にしている場合ではない、と 危機感を感じたのを覚えています。 そこから息子は、いわゆる不登校あるあるの オンパレードでした。 完全昼夜逆転、youtube・ゲーム・配信アニメ三昧。 リビングでの寝起き生活、学校や勉強との関わりゼロ。 そんな生活が2年ほど続きました。 起立性調節障害と診断されて、ADHDの診断も付きました。 当時は、不登校者数が増加傾向にあったものの まだまだ不登校に対する理解は今ほどではなかったので オープンな情報も少なく、未来地図にたどり着いた 時には、「こんな思いをしているのは自分だけでは ない」と心から安堵しました。 多くの先輩方からアドバイスをもらいました。 葛藤はもちろんありましたが 「学校へ行くべき」という気持ちを 手放し(完全に手放すことはできませんでしたが) 学校へ行っていないからこそできることに フォーカスし、過ごしてきたように思います。 (これがベストとは全く思っておりません。 あくまで我が家の場合です) そんな息子は中学3年間ほぼ完全不登校を貫き通し、 自ら私立通信制高校のオンラインコースを選択しました。 同じ中学からは誰も進学しない高校でした。 小爆発を何度も繰り返しながら3年間通い、 この春就職しました。 現在社会人20日目です。 「人間関係がクソみたいにならない 限りは頑張ってみるわ」と言っています。 私も「本当に辛くなったら、いつでも 辞めていい。」と伝えています。 (本音はね、もちろん続いてほしいです) だけど、今までの不登校時代を知っているからこそ、 逃げ道は必要なんだとも思っていて。 能面のような顔で泣く子どもの姿は もう見たくないな、、、 今から数年前 「息子さんならきっと大丈夫」と声をかけて くださった先輩ママさん・そして戦友のママさん達。 あの時肯定的な言葉をかけてもらったこと。 根拠なんてない言葉だったんですけど… 子ども二人の不登校によって、自己肯定感が 下がりに下がっていた私にとっては とてつもなく心強いものでした。 当時の未来地図の皆さん 目に留まってくれたらうれしいな。 この先、どうなるか。 保証は一切ありませんけど… 息子は、大きな一歩を踏み出しました。 その他、自由記入欄 この内容で送信する