規約違反の報告はこちら 未来地図の投稿規約に違反する書き込みを見つけた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。 違反理由* 個人情報の投稿 公序良俗に反する投稿 宣伝・勧誘・出会い目的の投稿 自殺示唆・自殺ほう助に当たる投稿 その他、悪意のある投稿 投稿情報 該当文章 5年間、フリースクールも塾も通わずのお家生活を経て、今年から通信制高校に所属した息子。 週1回だけのオンライン通学を経て、1月から週1回リアル登校にチャレンジするという。 スクーリング前日は食事も喉を通らなかった息子。 不安感も強いので、遠方スクーリングは付き添った。 なので、初回登校日は、私も付き添えるよう休みをとっていた。 しかし、想定していた登校日より、早い日に登校しなければならないことが判明。 息子にその日は仕事でキャンパスまで付き添うのが厳しい事を相談した。 すると。 「そもそも、お母さんに付き添って一緒に行ってもらおうと思っていなかったよ。自分で行くと決めたから、やるしかないと思っている」 びっくりした。 けして、登校が楽しみでワクワクしているわけではない。 むしろ、人と話すのはとても疲れるタイプ。 勉強に前向きなわけでもない。 それでも、ここで何か踏み出した方が良いと決めたんだと思う。 ハッキリとした口調に息子の決意を感じた。 不安だろう、通学コースがつまらなくて嫌になったらどうしよう、と勝手に先回りしていたのは私だった。 今は起きるのが昼なので、初日は急遽仕事を遅刻させてもらうことにし、起こすのは手伝う予定。でも、起きれたら、玄関で送りだすだけにしても良いのかもしれない。 少しずつ「できそう」と思える範囲を広げ、あえて手を抜きながら、背伸びして苦しくならないように調整している息子。 「魚の水槽を変える時に、新しい水に少しずつ慣らしてから移すのと一緒。急に環境変えて死なないように、少しずつ慣らしている」のだそう。 6年ぶりの同年代のコミュニティへのチャレンジ。 神様、どうか良い経験や出会いがありますように。 その他、自由記入欄 この内容で送信する