私自身が、引きこもりを経験しました。
そして、引きこもることで 目一杯エネルギーを蓄えられた後に、動き出せました。

その時の両親は、何も言うことなく、ただただ 心地良い衣食住を与えてくれていたのです。

正に、そのままのYAYOIでいいんだよ、居てくれるだけでいいんだよ、と今思えば 伝えてくれていたのかもしれませんね。

何も要求せず、ただ見守り 支えてくれることって、すごく難しいと思います。

それをしてくれていた両親を、今でも誇りに思います…

大人になり、長男が不登校になった時に、母に
「長男が元気に笑っていてくれることが嬉しくて 有り難い」

と私が言うと、母は
「私も、あなたの時そう思ったわ。親ってね、子供が笑顔で元気にしてくれてることが1番幸せなのよ」
と微笑みながら言っていました。

学校や勉強、人付き合いも、後からいくらでも取り戻せます。私がそうでした。

今は、目の前の娘さんが生きてくれていることを誇りに感じることと、当たり前にあるようで 実は当たり前ではない 衣食住に感謝して、心地よい空間を作り、エネルギーを蓄えられる環境を整えることを 大事にしてみてはどうでしょうか?

1つの参考にして頂ければ幸いです☺️

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