『叩く』と聞くと、つい親は心配になってしまいますよね。
幼児期の『叩く』という行為は、成長段階でよく見られる行為の一つです。
言葉でうまく表現できないもどかしさやイライラに対して、つい手が出てしまう…というのが原因ではないかな…と思います。
子どもが初めて出会う「幼稚園」という社会は、きっと思い通りにいかないことばかりです。言葉で伝えるなんてまだできなくて当然。その中で自分なりに意思表示をしようと頑張ってるんですよね。
『叩く』ことは いけないこと…と繰り返し伝えていきながら、なぜ叩いたのか、その時の気持ちを一緒に考えたり代弁してみたりすると良いかもしれません。(くやしかったんだね、おもちゃを貸して欲しかったんだね…など)
そうやって言葉でのコミュニケーションを覚えていく時期なのだと思います。
相手を思いやる心や自分の気持ちを伝える力をつけるチャンスだと思います♡

また、幼稚園での出来事は、先生にお任せし、家で叱ることは避けましょう^^(家で叱ってなかったらごめんなさい)
お子さんは、初めての小さな社会で、精一杯頑張ってます。
小さなことでも、幼稚園で 出来たこと、頑張ったこと…を聞いて、褒めて、自分に自信が持てるようにしましょう♡
そうするときっと幼稚園も楽しくなると思います。

書きながら…幼児期も思春期も同じなんだなぁ…と思いました(*´˘`*)

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