私は、せっかちで合理主義。

子育て不向き性格。

でも、子供が不登校になってから
短所と思っていたこれらが、大いに役に断った。

まずは、行きたくない気持ちに
じっくり向き合い、自分なりに分析してみた。

大人としては納得出来ない部分もあるが、
納得出来る部分も沢山あり、
わりとすんなり受け入れ完了。

行くことのメリット、デメリット
行かないことのメリット、デメリットを
客観的に比較して

子供の意に反してまで学校に行かせることに、労力や時間を使うことは
無駄と判断した。

方向を「行かないなら」に変えたことで
子供自身に無駄なダメージ無く、
前向きに「新しい道」として
積極的に生活や学習を始められた。

高速から降りて、景色の良い下道を
のんびり走る感覚とにている。

選んだ道によって、見える景色や、かかる時間は変わる。
あとは好みの問題だ。

結局、どの道を行ったとしても、多少時間がかかっても、目指すゴールは一緒なのだから。

スピードに乗るスキルを捨てても
観る価値のある景色が、沢山あることに気付いた。
子供の時代は短い。
我が子にとって、不登校はラッキーな贈り物だなと感じる。

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