カホコさん、こんにちは。内心お察しします。

うちも高3息子です。
今はだいぶ回復してきましたが、
まだまだ不安定なときもあり、
いつどうなるかと心配はつきません。

息子が2年前に不登校になったときから、
ずっとお世話になっているカウンセラーさんがいます。
その方に言われたことは、

自分で悩んで、自分で答えを出す、そして、
その答えを自分で引き受ける
それが自立だ

ということです。

だから、息子自身が悩んでいるとき、
それがうまく行かないかもしれないなと思っても、
それは口に出さず、見守ることにしています。

その代わりに、もしも失敗したら、
こういう声かけをしようと、心づもりをするようにしています。
内心はドキドキバクバクですが、
そうやって、本人が悩んで答えを出すことが、
長い目で見たら
彼にとって大きな学びになっている、そう思うようにしています。

昼夜逆転や、それまで皆勤だったのは、うちも同じです。
でも、心が元気になれば、回復して目標ができれば、
起きようと思えば起きられるようになるし、
自分から動き出しますよ。うちがそうでしたよ。
今の葛藤は、息子さん自身が乗り越えてこそ、心が元気になるのだと思います。
留年か卒業かという事象の問題ではなく、
自分で悩んで、自分で答えを出して、自分でやってみて、失敗して、でもまた考えて・・・
そういうことの積み重ねで、自分で少しずつ乗り越えていくんだと思います。

親ができることは、
美味しいご飯を作ることと、
子供が話したい話を話したいタイミングで聞いてやることと、
元気がなければ気持ちに寄り添い、
冷静さをかいていれば客観的な情報を伝えてあげること。
それくらいじゃないでしょうか。

もちろん、私自身、内心は不安だし心配だし、小さなことで一喜一憂します。
学校からの着信は今でも動悸がします。それは今でもそうです。
でも、自分のドキドキとは別に、「正論」を実行してみると
案外うまくいくと、この2年間、そう思いながらやってきました。

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