そうでもないかな。

過干渉でも、不登校になる子、ならない子がいる。

放置しても、不登校になる子、ならない子。

ひどい虐待を受けても、不登校になる子、ならない子。

不登校は、それぞれの子供のそれぞれの理由から来る一つの選択。それは良い悪いではない。

まずは、不登校=困った。不幸。

の図式が間違いである。

不登校の親には、干渉せずに自由を尊重する人も山ほど居るし、一言では言えないハズ。

よって親の傾向も無ければ、
もちろん対策も無い。

不登校をひとまとめにすることや、
不登校の親をひとまとめにすることは、

個人を見失う原因になりうる。

不登校を親が可哀想と思ううちは、
子供の選択を奪い続けることに他ならない。

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