ご存じの方はいらっしゃるかも?しれませんが、過去何回か投稿したcocoです。

実父は元教員で毎週電話をくれ、ひきこもりの息子の様子を熱心に聞いたあと、
『待てよ、耐えろよ、焦るなよ』と電話が切れます。
へたな相談機関よりも何よりあてにしています。
とても心強い援護射撃をしてくれるありがたい両親。

いつも父の話しですが、今日は母の話し。
母もそれこそ人に言えない修羅場を過ごしてきたから、ひきこもりで自傷のある私の息子への眼差しは温かい。『元気があればなんでもできる!大丈夫!大丈夫!』とアントニオ猪木みたいな母。
実は9月下旬は私の誕生日。たまたま実家に用事でいったら帰り際に封筒を渡され帰ってからあけなさいと。
自宅で封筒をあけると、中には10万円と手紙が。
そこには
『人生、心を強くもって生きてください』と。
震える文字だけれど強い筆圧で書かれていた言葉に号泣でした。
実はその10日前にどうにもこうにもやるせなくて、もうぼろ泣きで母に苦しさを
切々と話し、辛さをぶつけてしまいました。
母もそうだよね、わかるよ、本当に辛いねと、でも息子のために笑おうねと
話したばかり。
母は孫の息子も心配だけど貴女のほうが心配と言ってくれる。どれほどの心配をかけているのだろうか。
80才過ぎの母にここまで心配かけて親不孝だなとつくづく思いました。
お金は自分のために何か、好きなことに使いなさいと。お金より、何より
この手紙を私は死ぬまで大事に離さずにいようと、心に強く思った大切な誕生日でした。
いまだ親孝行できずに、孫の心配までさせ申し訳ないけど、なんてありがたい両親だろうと思った出来事でした。
今日も父と電話で話し、『信じて任せて待ってやれよ』の安定の言葉で電話が切れました。
どうか孫である、私のひきこもりの息子が笑顔で社会に出る日まで元気でいてほしいな。いろんなことを祈る日々です。

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