息子が高1の頃、不登校でした。
学校に行けなくて苦しんでいるとき、
カウンセラーさんに言われたのは、

本人に悩ませればいい

ということでした。

親から、転校しようかとか、がんばったらとか言わずに
息子から何か言ってくるのを待つと。

息子さんも、
高認や大学が本人の希望だったのなら、
進学先で頑張りたい気持ちと、
うまく行かない気持ちと、
葛藤しているのでしょうか。

でも、学校行かないとやっぱり辛いですよね。
胸がざわざわしますよね。すごくわかります。

生きる死ぬと言い出したときは、
すごくその言葉はショックだけれど、
ちょっとスルーするというか、
あまりそういう私の気持ちは出さないようにして、
それくらい辛いんだね、と共感したり、
自分に余裕がないときは、時間をおいてから、話しかけたりしました。

それから、高1から今まで(高3)ずっと、
心療内科や服薬のお世話にもなっています。
今は発達障害の薬だけですが、
不安感が強かったときや、怒りを感じて
気持ちがコントロールできなかったりしたときなど、
そのときに合わせて薬を出してもらいました。

希死念慮があるなら、鬱かもしれません。
薬ってすごいですよ。
あれだけ言っても全然だめだったのに、
薬を飲んだだけであっという間に落ち着いた、
なんてこともありました。
ちゃんと心療内科に相談しながら、
量を調整して、ひどいときに一時的に飲むなら、
怖いものではないと思います。

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