☆信じて待つって言うけど☆

待たれるのって嫌じゃないかなぁ、と私は思うんです。
今日はどうか、明日はどうか、って思われてるとプレッシャー感じますよね。
親の考えている事は、どんなに隠しても子供に伝わります。

私の考え方は「なるようになる」です。
環境を整えて、見てるだけ。
鉢植えの観葉植物と同じね。
水と肥料をやって、眺めてると、気がついたら新しい葉っぱが出ていたりします。
そんな感じです。

一日中観葉植物の事を考えたりしないでしょう?
子供のことも、その程度がちょうどいいんです。

うちは、学校との付き合い方は、息子に任せていました。
先生には直接息子のスマホに連絡してもらうようにしていました。
だから、私は楽ちんでした。

息子は中2の2学期から不登校でしたが、中3の修学旅行は行きました。動けるようにはなってきていたけれど体力が落ちていて、皆んなについていくのが大変だったそうです。それでも、とても楽しかったそうです。笑顔の写真もたくさん残っています。

卒業アルバムには載りたいから写真撮影のある時は、先生から連絡をもらって自分で学校に行ってました。
卒業式もごく普通に参加しました。

受験前は、午後の先生の空き時間に、別室で勉強を教えてもらっていたようですが、私は働いていたからよく知りません。
そんな程度なんです。

こんな調子で、私は何も待ってなかったし、大して何にもせずです。

強いて言えば、「起立性調節障害が治らないから、昼の学校は無理かもね」と言って、息子に夜間高校の知識を吹き込み、その後、普通科の夜間高校を調べて、一緒に見学に行ったくらいですね。

だからホントに、何も悩まずだったんです。

本人が進みたければ勝手に進みます。

息子は、夜間高校では、生徒会長も務め、推薦をもらって今はきちんと専門学校に通っています。

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