せんちゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

娘さんに寄り添われて長いのですね。中学2年生になって、ポツリポツリと話してくれるようになったとのこと、その言葉を、心に留めて息子を見守って行きたいです。

息子が不登校になってすぐの頃、早く助けてあげなきゃ、解決してあげなきゃと心ばかり焦っていました。

溺れている息子に、すぐ助けるからねと、大きな船や、有名な医師を手配して バタバタと空回りしてるような状態です。息子が、望んでいたのは 沈みかけていく自分を止めてくれる 浮き輪だったのでしょう。すぐに、浮き輪投げて岸辺に寄せ、大丈夫だよと安心させてあげる事でした。

不登校初期の自分のした事で、息子は自分に失望したのではないか、だから喋ってくれないのではないかと、毎日自分を責めていました。でも、それさえも、息子を可愛そうとしか見てなかったからですね。

うちの息子も、不登校になってから ピアノや絵を描いてます。スポーツ少年だったので、意外でしたが その顔は穏やかです。息子が本当の笑顔になれるように、息子自身が自分を肯定出来るように、見守っていきます。

まだまだ、母親として不安定ですが せんちゃんさんの 娘さんに対する温かい眼差しを見習いたいです。ありがとうございました。

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