kendoさん こんにちは

子供が不登校になったことで、妻である私はとても不安になり、感情的になってしまった時期があります。

それまでは、夫婦仲良く生活していたのですが、
「どうして私ばかりが嫌な役割しなきゃいけないの?」
「仕事だけしているなら、楽じゃん!」
「休みの日くらい、子供の勉強みてよ!!」

と口には出さずに一人めっちゃくちゃイライラしていました。

夫は、家に帰るのが嫌になり、家庭の雰囲気は最悪。

子供は敏感に察知して
「ねぇ、パパのこと嫌いになっちゃったの?どうしてなかよくしないの?」
と泣きました。

子供も学校行かないし、
学校の先生には、子育て否定されるし、
夫婦仲は最悪だし・・・

もう、なにもかも嫌になった時に、親の会で自分がカウンセリングを受けました。

私の性格は・・・人と協力して何かをやり遂げたい。人を助けたい。人に助けてほしい。感情優位。

夫の性格は・・・一人で考えて一人で解決する。自己完結型。
一番の願いは放っておいてほしい。よって、大切な人は放っておいてあげたい。感情的が大の苦手。

結婚して、何年もたつのに知りませんでした。

本当に大変な危機に直面して、知ることができました。

なんだか冷たいなぁ・・・と感じていた行為は、夫にとっては最上の優しさだった。

その後、夫婦で話し合い、和解しました。

人は、ひとりひとりが、全然違う感性を持っていることを、心から実感しました。

夫と私がこんなに違うように、子供だって全然違うだろうから、
学校に行かない行為も、その原因も私が理解できなくても仕方ない。

と肩の荷が下りました。

子供に対しても、自分の感覚で相手に何かを求めることは、相手を歪める可能性があることを学びました。
痛みも、苦しみも、感じ方はそれぞれ違うのだから。

不登校に限らず、その人を、そのままで受け入れることができたら、
家族って、温かい場所になると思います。

何をしてほしいか、しないでほしいか、まずは奥様と対話してみてはいかがでしょうか?

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