しんどいですね。私はどうやって気持ちを落ち着けただろうか、と思い出しています。
3年前、高2で起立性で起きれなくなって。でもギリギリで担任が家庭訪問してくれて行くようになり、毎日必死で6時30分に起こして出席日数ギリギリで進級。が、3年でまた起きれなくなって。起こす気力もなくなりました。だって、丸太みたいにうんともすんともしなくなり。娘も限界きたのだと思います。夕方や夜は今も楽しそうです。
 2年頑張ったのは娘の意思。行けなくなって治療を受け入れなかったのも、娘の意思。結果を親が引き受けないようにしています。引き受けているうちは、自立ができないと思っています。親は手伝うことしかできない。早めに切り替えができれば、そのあとの回復が早い場合があります。
 起立性はシシュンキノ病気なのでほっといて治る場合もありますが、うちはまだ続いているので、治療を受け入れさせるには、どうすればを考え始めています。「うちの子が朝、起きれないのにはワケがある」の著者の病院が通えるところにあり、一度相談に親だけで行きました。目安が分かってよかったと思います。

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