ケチャさん、

大変でしたね、
私は娘からじゃなく、中学時代のS Cさんから「お母さんとケンカしてしまい!」(私と母が)と言われたことがあります。
ケチャさんと同じく、今までどんなことでも話してきて、親身に話を聞いて心配してくれるいい母のことをそんな風に言われ当時ショックでした。

それから気づいたんです。私って母の価値観のものさしで生きてるって。母はよく「こんなこと言いたくないけど」って前置きして私が聞きたくない、言われなくてもわかってることを言ってきました。心の中でその言葉をグチャグチャって潰しながら聞き、あとで心配して言ってくれてるんだから…とか、心配かけてばかりでごめんなさい…とか思ってました。

切ないですね、いつまで経っても、こんな歳になっても母のことが好きだから、痛い言葉にも耳を預けるんです。

だけど、最近私のそんな健気さ(自分でいう笑)が母を逆に苦しめていることに気がつきました。

子どもがピンチだったら四六時中娘の心配をするのは母親なら当然の気持ちだと思います。どんなに自分の好きなことしてても、娘のこと「もお知るか‼︎」って気持ちの時でも、いつも心配な気持ちはそこにあるんですよね。

この苦しさを脱ぐには自分が一段高いところに行くしかない。
結局それしかない。
母も、自分の不安を娘にぶつけていたことに気がついたみたい。

うちは今日留年決まりました。
昨夜私が学校から戻ってきたらベランダから母が見下ろしていて(うちは同じマンションで部屋違いです)、大丈夫?とジェスチャーで言ってくるので仕方なくまず実家へ寄り、あなたのことが心配という両親を安心させてから家に戻りました。

娘が楽な気持ちになり次へ進もうと気分転換の手助けとなるには、私が学ぶしかない。もう、ほんと自分が過去の経験から学び自分をコントロールするしかないって今は思います。

ケチャさんのお気持ち、すごーくわかります。
ケチャさんの投稿に、私もこんな風に吐き出せたらなーって思うことも度々あります。
ケチャさんに言える娘さん、いいところお母さんに似たんですね♡

  • 4
  • 0
  • 0
ママたちの声を集めて届けるツイッターはじめました。

未来地図の公式ツイッターでは、「ママたちの声を集めたアンケート回答」や「先輩ママたちの経験談」を中心に、さまざまな情報をお届けしています。ぜひフォローしていただけると嬉しいです(*´`)

未来地図ツイッターはこちら
keyboard_arrow_up