たまこさん、遅くなりましたが、返信ありがとうございます。

すごい中学だったんですね!
そういったやり方がまかり通っているなんて驚きです。
軍隊育てるつもりなのかしら。

娘は学校は社畜を育てるところだと言っていますが、私も含め疑問を感じながらも、或いは疑問も感じずその中でいい評価を受けようと頑張る子が大多数だと思います。でもそういうタイプの人が、実社会では圧倒的に必要。
従順な大多数と良いリーダーなら理想的に事が運ぶのでしょうけれど。

たまこさんのおっしゃるように、私も娘が不登校にならなければ、少数派を見ようともしないばかりか、学校行ってない子を指してあんな風にならないといいなんて思うとんでもない人間でした。
以前の自分をとても愚かに思います。
本当に、憎いという言葉、ぴったりです。

娘によって私は助けられたと思っています。
娘も私も、少なくとも同じ苦しみを背負っている人達の気持ちは痛いほどわかるようになりました。

不登校初期の頃、まず読んだ河合隼雄さんの本の中で、「子どもに問題が起きている時は、その家族にとって、何か課題を乗り越えなければならない時が来ているのだ」という一文がありました。

私はこの言葉が常に心の奥底にあり、今の状態を乗り越えられた時は家族それぞれがぐっと成長しているだろうと思うことが、遠くにある灯台の灯りような希望でもあります。

信じて待つこと、言葉にすれば簡単ですがとてつもない忍耐です。わが子とはいえ私も母親である前にひとりの人間。娘の小さな一言、ふとした表情の曇りで気持ちがザワつき、泣きたくもなります。

たまこさん、こちらのサイトも含め苦しい時はいろんなところに泣きついてでも日々やり過ごしていきましょ笑

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