こんばんは。
中3の長男がASDです。ADHDの特性もあります。
うちは診断をもらったのは小3でしたが、知的なおくれがないので、やはり中々診断を受けることが出来ませんでした。
本人や親が困ったり、違和感を持ったりしてるのに、勝手な判断で受けなくていいとか言わないで欲しいですよね(><)

ただ、うちは診断を受けて、支援級にも在籍してサポートを受けていましたが、教育課程の過密さで中1秋にパンクして不登校になりました。
もともと脳が疲れやすく、定型の子が無意識で出来ることでも、意識して必死でやらなければならないので、今の学校のスケジュール自体、無理があると感じます。
今は、本人が無理なく、ゆったりとしたペースで通える、通信制高校の通学コース学校(週3通学)を目指しています。

お子さんは受診を拒否してるとのことですが、受診をしても、結局発達障害の特性は人それぞれなので、ちゃんと細かくアドバイスくれる医師はまだまだ少なく、親が手探りでやって行くことが多いです。
行政の支援が受けられないしんどさはありますが、少しずつ、お子さんが苦手なことやしんどいことを話して、自分の特性を理解していくことをしたらいいですよ。
そして、特性を理解していけば、自分から受診すると言い出す日も来るかもしれません。
これは、困りきって、どうしようもなくなってから思うよりも、今から自分の特性を、障害とかそういう訳ではなく、単に「特性」「苦手なこと」
として一緒に意識していけぱ、次第にスムーズにそのような気持ちになれると思います。
決して、お母さんのせいではないです。
むしろ、育てるのにコツのいる子供を、今までよく育ててきと思います、私たち。(^^)

あと、特性のある子は自分の状態が普通なので、困り事を困りごととして認識していくことは、今からとても大事です。
一時期話題になった、「うちの火星人」という本ごぞんじですか?
こちら、作者のお父さん以外の家族が発達障害の家庭の話で、イラストと漫画付きでとても分かりやすく書いてあります。
ADHDの奥様の、当事者としての視点が、私はとても参考になりました。

将来の不安はずっと付きまとうと思います。
でも、苦手なことをどうやったら少しでも楽に過ごせるかを工夫して、得意なことを伸ばして行けば、お子さんに合う道は必ず見つかります(^^)
その前に、まだかなり疲弊している状態だと思うので、ゆっくり休ませてあげてくださいね。
もちろん、お母さんの匿名希望さんも。自分をいたわってあげてくださいね。
特性のある子や繊細な子が犠牲になる、今の教育システムが問題なんです。お子さんのせいでも、お母さんのせいでもないです。

また、不登校だけではなく、発達特性のある親や、当事者の話も参考になりますよ(^^)
長々とすみません。
一歩一歩、ゆっくりでいいので、一緒に歩いていきましょうね。

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