Shibataroさま

入院を勧められたら…考えてしまいますよね。
不登校の親仲間の話で、改善した例です。参考になるか解りませんが。
高2冬から断続的に不登校の娘さんが高3の途中から精神科に入院し、そのまま卒業単位が取れるまで半年弱、病院から学校に通っていました。家では、昼夜逆転、過食しては吐く、「死にたい」と口にする、などの症状があり、母親への依存が強いと診断されたようです。入院後、規則正しい生活とバランスのよい食事、病棟内でのワーク、そして親と離れることで気持ちも安定し、薬は最低限だけで症状が改善しました。週末は自宅で過ごし、登下校のサポートも必要に応じて家族がしていました。気分に波はあったものの何とか卒業し、専門学校に進学して親元を離れました。
母親の話では「スマホは院内では取り上げられる」「思春期病棟は長く入院していたり、繰り返し入院してくる子が多い」そうです。その娘さんも想定以上に長引いたので、親も精神的・経済的な負担が大きくて大変そうでした。主治医からは「親に精神科に入院させられたからといって、そのまま根深く恨みをもつ事はまずない」と説明されたそうです。
とはいえ、病院も千差万別、症状も人それぞれなので。あくまで一例です。

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