おはようございます。

学校との具体的な連携は、教員としてはたくさん事例がありすぎて、言葉にするのは難しいのですが、
自分の子どもを例に挙げると、
中3の一年間学校に行けなかった息子は、現在全日制高校の2年生です。
本当にたまたま行くことになった高校です。(中学で進路妨害されたり、この進路に至るまで色々ありました)
でも、高校の入学式で、校長が
「新入生の中には、中学の時は色々あったな、という子もいると思います。でもこの学校は、そういう子たちが一から始められる学校です。だから、安心して来てくださいね。」
と挨拶されて、少し安心しました。
順調に高校生活を送っていましたが、1年の2学期に、クラスの友達にあることで嫉妬され、数日間しつこい嫌がらせを受け、最初は我慢していましたが、限界が来て、1週間家にひきこもりました。
その間、毎日担任や学年主任と電話でやりとりし、
「嫌がらせを受けた子が学校に来れなくなるのはいけない。なんとかして学校に来れるようにしてあげないといけない」
「〇〇くんが、いいと言ったら、即、嫌がらせをした子に指導するから。」(息子はその子には何も言うなと頑として譲らず)
「気持ちの整理ができたら、できる登校方法を教えて欲しい」
とおっしゃてくれました。
1週間ひきこもった後、「保健室なら少しいける」と息子が言ったので、3日間午前中だけ保健室に通い、表情が明るくなって来たのを見て、担任が「教室入れないか❓」と聞いてくれ、次の日から教室に戻れました。
そのやりとりで、この学校と担任は信頼できると感じました。

だから、学校とのやりとりで、様子を伝えたり、できることを連携して探ることはやってみたら良いと感じます。
息子の高校から教員として学ぶことは多いです。生徒に楽しく学校に来て欲しいという先生の努力が伺えます。
進路では色々ありましたが、その進路が合っているかどうかは、行ってみないとわからないのが実感です。

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