うちの息子も小1の2学期中旬から不登校で、コロナの混乱の中、分散登校は行けたのでこのまま行けるか?!と思ったのですが、無理でした。
夏休み明けも勿論登校していません。
夏休みの自由研究に工作をして、みんなに遊んでもらえるような工夫もして、行けるかも?!と思ったけど、無理でした。
秋がくればそろそろ1年です。

不登校当初は、周りに不登校の子もおらず学校に行かせるのに必死、基本的な勉強習慣や社会性、道徳性を養う機会が失われることを焦り、休んでいいよと言っても、家事をしているうちに涙が出てくる、他の子を見るのも辛い、家に引きこもりゲームに没頭する息子を受け入れるのが大変で、グチャグチャな心で毎日過ごしました。
毎日泣いてたかも。

今は、、穏やかです。

私も息子が不登校になった時、導くような対応をしました。
こうすれば仲良くなれるかもよ?って言いました。
それは、この世の中、自分の気の合う人ばかりじゃないし、不器用でも対応できた方が後々いいと考えたからです。
強い心を育ててほしいと思ったからです。
makironさんも、理由は違えど、息子さんの為を思ってそうしたんじゃないかと思います。
母親が一生懸命考えて対応したことに間違いはないんですよ。
私はこの約1年、小学校という小さな社会に飛び込み切れなった息子を5か月程心から受け入れることができませんでした。
その5か月は自分のこともめちゃくちゃ責めました。
でも、受け入れるようにがんばった!(と思うようになりました 笑)
毎日大丈夫とはいかなくて、波もありましたが、スクールカウンセリング、小児科、児童精神科、教育相談室、担任、校長、副校長、全ての行政をフル活用して泣いて、アドバイスもらって、失敗して、たまに成功して、段々息子に笑顔が戻り、外で走り回る子に戻りました。
学校は、、不安感が強くまだまだハードルが高いようですが(笑)

今は不安感を取り除くために、毎日やりたいことを聞いてやらせています。
ゲーム、Youtube、アニメ、ペットのお世話、中心、たまに虫取りなど外で遊ぶなどなどです。
コロナがない時期は、彼が行きたい場所に二人で行っていました。
勉強もさせたいですが、まだ無理なようなので、とにかく好きなことをさせてます。
あとは家以外に自分を丸々受け入れてくれる場所(子ども家庭支援センターや病院の心理カウンセリングなど)を作り、私から離れて1時間程遊べる場所を作っています。
息子さんは元気とのことなので、そこは本当に良かったことだと思います。
makironさんが学校を休んでいいと思ってくれているのが伝わっているんじゃないでしょうか。
子供は親の気持ちをアンテナを張って捉えているようですよ。
親が丸々自分を受け入れてくれると感じられると元気でいられる、を身をもって体験しました。
なので、親が(主に常に向き合っている私が)学校へ行かなくても大丈夫って心から思えることが何より大切なのではと思ってから、何だか穏やかです。

このサイトで、例え義務教育の中学まで不登校でも、道があることを諸先輩方のお話を聞いて分かったのも大きいです。
そらさんが不登校の期間を家に例えて、基礎工事からやり直していると例えておられましたが、その通りだと思いました。
本当に色んなアドバイスが詰まっている素敵なサイトでありがたいです(^-^)
不登校が心配なのは自分が経験しておらず、どんな未来があるか知らないからなのかなと思います。
この先不登校が何年続くか分かりませんが、学校以外の道に進んだとしても、いつかはきっとなんとかなる。そう信じて過ごしています。
小学校で崩されちゃった立てかけの家を今再構築中で、長い人生を考えれば基礎工事はしっかりしないとですね。

ちょっと的外れなコメントかもしれませんが、私の経験が少しでも参考になればと思い書き込ませてもらいました。

ごまちゃんさん
学校への休みます連絡、しんどいですよね(^-^;
うちは登校する時だけ連絡することにさせてもらってます。
一度学校と相談されてみても良いかも。
親のストレス軽減、一番重要だと思います!!

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