こんにちは。
同じく夏休みの一週間前くらいから不登校中の中一男子がいます(^^)

なんだか、うちの話を聞いているかのよう…と思い、コメントさせて頂きました。

うちも、行き渋り出した頃は
『とにかく学校に行かせなきゃ!』と、諭したり脅したり(高校行けなくなるよ!など)叱ったりしてました^^;

でもある時、大声で泣くならいざ知らず、静かに大粒の涙を流しだした息子の姿を見て、これはただごとではない!と、方向転換しました。

もともとは、部活の顧問の先生が怖い…と話していたので、担任の先生と面談。転部の方向に決まっていました。

原因が解決したんだから、行けるかな?と思いましたが、やっぱり行けず。

市の子供・若者センターに渋る息子を連れて面談に行ったり。

毎日の欠席の電話と、
ほぼ毎日ある担任の先生からの電話。
そして度々ある家庭訪問…

市の子供・若者センターは、不登校のお子さんも通っていると聞いていたので、ちょっと期待していたんですが、息子は断固拒否の態勢でしたね^^;ここに週1ででも通ってくれたら…なんて思ってたんですが。

息子よりも、私がどーにかなるかと思いました^^;
うちはシングルなので、私一人で対応しなきゃだったから、尚更気を張り詰めてた気がします。

いくらそんな日々を送っていても、状況が変わるわけでもなく。

息子は学校以外なら、基本元気なので友達とラインしたりオンラインゲームしたり。段々と昼夜逆転の生活になってくるわけです。。。

藁にもすがる思いで、【こどもの心相談医】というお医者さんがいる診療所を見つけて、とりあえず私だけ受診してきました。
受診前に、家族が記入する問診票と担任の先生が記入する問診票を受け取っていたので、それを記入して持参しました。
それと、小学生のときになかなか勉強についていけなくなったときに受けたウィスク検査の結果も。

結論から言うと、息子はADHDの可能性が大きいそうです。

もともと手のかかる子だとは思っていましたが、いざADHDの可能性か大きいと言われて、逆に腑に落ちたというか。気がラクになりました(^^)

本人も生きづらさと戦ってたんだ、と思うと、なんでもっと早く対応してあげられなかったんだろう、と自分を責めたりもしました。

まだ本人は受診していませんが、昼夜逆転してしまっていることから、【起立性調節障害】の可能性もあるのでその検査を理由に受診させることになっています。

そこから、診療所への定期通院ができれば、孤独化しなくて済むかなって。

先生から言われたのが、第三者との繋がりの大切さでした。
家族としか接点がないと、孤立しやすいみたいです。

あと、
中学生男子を無理矢理学校へ連れて行ける?低学年の小さな子ならまだしも。無理だよねぇ

ってお医者さんに言われて、

『そうだよなぁ』って妙に納得してしまいました^^;

今の私の目標は、本人を医療機関につなげることです!
親の私が言っても納得できないことも、お医者さんが言えばやっぱり受け取り方も違うだろうし。

夏休み前や明けに、小中学生の自殺件数か増加すると聞きます。
子供の心に寄り添うことで、最悪な事態を避けられるならそっちの方がいいと思うんです(^^)

うちの場合はADHDの可能性が大きいと言われたので、カプチーノさんのお子さんとはちょっと違うかもしれませんが、私の現在進行形の経験が少しでもお役に立てれば幸いです(^^)

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