ケチャさん、こんばんは。

中2の夏休み前から行かなくなり現在中3の娘、うちはたしか来週から二学期です。

うちの場合は私が学校復帰路線を戦線離脱しているので、宿題、受験勉強、全てにおいて放っています。
もちろん、一日中スマホ、Amazonプライム、YouTube三昧です。

ほんの数カ月前は高校は美術科のある全日制、美大に進み舞台美術の仕事がしたいと言ってましたが、いまは高校は定時制に決めたようで、勉強を焦る必要もなくなりました。私は受験の面接で人に対する恐怖心を和らげられるといいんだけど…ということは少し心配しています。

二学期も、多分行かないと思います。

6月休校明けの頃、私はスマホを離さない娘を横目に山程の課題を朝から晩まで机に噛り付き形を整えてました。
そんな私の横で、娘のスマホの検索ワードに自殺、首吊りとあったのを目にしたときは胃が捻れるような思いでした。

学校行って欲しい、普通に戻って欲しい、戻れるんじゃないかと期待や願いが強すぎたんです。

私のそんな願いが強ければ強いほど、娘は苦しかったと思います。

ようやくそれに気がつき、手放した今は娘も私も凪のように穏やかです。
(実際新学期が始まったら、心も波打つこともあるかもしれませんが。)

そもそも娘は、もう私がどうこうできていた娘ではなくなっていたのです。(子供時代は殆ど過ぎつつある)
不登校なので、今後も学歴、就職先、年収… そういうものは望めないかもしれませんが、
そこ出発で親がものを考えると、お互いにいい方向には向かいません。
周りと比べ、親の良かれと思う方向に引き上げようとすると結果は双方辛いだけ。

建物でいったら、いま彼らは途中まで建ててきたものを一旦壊し、再度、基礎工事も基礎工事の地味な地盤固めをやっているんだと思います。他の子たちはもう順調に外壁の辺りまで進んでいるのかもしれません。

だけど、立ち並ぶ周りの建物を見て、うちもなんとかしなければと急いで吹けば飛ぶような家を作るのか、それとも堅牢な家を作るのか、私たち親はただでさえ遅れをとっていると不安な子どもを、焦らせないことに気をつけた方がいいように思うのです。

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