発達障害(ASD)の長男がいます。
知的な遅れはありません。うちは小学3年の時に診断が出て、公立小学の支援学級に在籍し、そのまま本人の希望もあり、地域の中学に進学しました。
支援級にも在籍しましたが、小学校とは違ったしんどさが沢山出てきて、結果いまは学校に行けなくなってます。

地域によりますが、地域の小学校で受け入れ可能な場合、卒業まで頑張れることもあると思います。
でもその後、中学校に入れば、いやがおうにも偏差値判断の受験が迫ってくるので、そのカリキュラムに着いて行けなくなることも出てくると思います。

発達に凸凹のある子の場合、普段の生活から自己否定感を募らせている子が多いです。
ご心配なことも沢山あると思いますが、いまは、お子さんの出来ることを褒めて、さらにはそのままでいいよと伝えてあげて、自己肯定感を高めてあげて欲しいです。
身近な学びの場が合わない場合は、それこそ沢山の選択肢があります。
それから探しても全然大丈夫なので、それよりも今は、お子さんの自己肯定感を上げていって欲しいなと思います。

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