死、という言葉がでてくると、本当にドキッとします
自分のお腹から産んだ子なら余計です・・

私は息子が不登校になったときに、追い詰めてしまって、本当に衝動的に、じゃあ消えればいいんだろ、飛び降りるよ、といってベランダにあしをかけた息子を引きづりおろしたことがあります

私も懲りずに、またしばらくたってこれからのことで言い争って、追い詰めてしまい、包丁を手首に当てているのを見つけました。

それだけ本気だったかわかりませんが、ベランダの時は止めなければ飛び降りていたと思います。

それが約2年前。
今は、そのころがうそのように楽しく学校に通っています。(途中いろいろありましたが)

今は妹が不登校なのですが、兄の時の失敗を生かし(笑)、あまり追い詰めずにすんでいるので、妹は死ぬとは言わずに関係なく過ごせています。

息子さんはかなり追い詰められている状況なのでしょうね。もしかしたら、とてもがんばりやさんかな。

いろんな不登校の本を読み漁っています。小幡和輝さんの 学校は行かなくてもいい、という本は、昔不登校だった子供たちの話がたくさんのっています。

その中に、不登校になれたことで、自殺しなくて済んだ、という文章がありました。

あとは、正論はナイフと同じだ、という言葉も。

すごーくドキッとして。

動物はけがをすると安全なところでけがを治す、、そんな感じなのかもしれません。

私にできるアドバイスがあるとしたら、追い詰めないようにしたほうがいい、ということかな。いま思えば、自分が追い詰められていて、それを息子にぶつけていただけでした。

とにかく死なせない
生きていれば、あとは何とでもなる

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