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しゃべるの会

どんな会なの?

民間非営利相談機関「ヒューマン・スタジオ」が「不登校編」(子ども)と「ひきこもり編」(おとな)をそれぞれ半年に1回開催している、テキストと担当者付きの家族会です。

同スタジオが配信しているメールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』の最新号に掲載した文章をテキストとして使用。筆者で同スタジオ代表兼相談員の丸山が担当者として、最初にテキストを読み上げ補足説明したあと、テキストの内容にとらわれないフリートークを、必要に応じて質問に答えたり意見を挟んだりしながら進行しています。

昨年度まではそれぞれ3か月に1回でしたが、年間計画の変更にともない半減しました。7月と1月にしか開催しない貴重な機会ですので、ぜひご利用ください。

主催者情報

『ヒューマン・スタジオ』
不登校とひきこもりを経験した元当事者である丸山康彦設立・運営の、不登校・ひきこもり相談室。丸山は不登校のため高校の卒業に7年を要し、高校講師1年間のあと足かけ7年ひきこもり状態に。現在、相談業務やメールマガジンの執筆、定期イベントや連続講座などを一手に企画実施し、不登校とひきこもりの理解と対応のあり方を伝えている。メールマガジンの一部を収録した著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』は、発行部数1万2千に到達。丸山は現在「藤沢市社会福祉協議会」アドバイザリーとして、同会の不登校・ひきこもりに関する相談業務やソーシャルワーカー支援にもたずさわっている。

◆運営者からのメッセージ紹介
担当の丸山です。ご家族が肩の荷を下ろしながら深い理解へ進むことを願って続けており、2023年7月のひきこもり編で80回になりました。不登校状態またはひきこもり状態の本人についての悩みや知りたいことを出し合って意見交換したりするのをファシリテーションしながら、必要に応じてホワイトボードを使ったりして意見を述べています。

名称の由来は「同じ立場のご家族が“しゃべる”ことで 理解と対応のあり方について“心のシャベル”で掘り下げる」。私と一緒に大切なものを掘り当ててみませんか。

費用

一家族700円

イベント概要

名称 しゃべるの会
開催日時 半年ごとに各1回週末、各13時半~16時半
開催場所 2023年度は平塚市の公共施設(年度により他地域でも開催することがあります)
HP http://husta.is-mine.net/
https://blog.goo.ne.jp/husta
電話番号 0466-50-2345
メールアドレス husta.maru@gmail.com
設立日 2001年10月1日

よくある質問

  • 可能です。ご来場いただける方は直接ご来場ください。オンライン参加ご希望の方は正午までにメールをお送りください。

  • 一家族700円ですので、ご夫婦でご参加いただいても同額です。

  • ご家族の方が何でも気兼ねなくお話しいただけるよう完全クローズにしております。ただし、1月は連続講座「ヒュースタゼミナール」の「家族会見学」に充てており、受講者の見学があります。また、7月は不登校・ひきこもり関係の行政やNPOなどの方のご要望があった場合、厳しい条件付きで見学を許可することがあります。あらかじめご了承ください。

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