返信先: 高校を休学中の息子と話をしなくては思い悩んでいます

  • かりんとさん、初めまして(*^▽^*)

    高2の息子さんが不登校で現在は休学されているとのこと。
    きっと、母としてたくさん悩んで葛藤したんだんだろうなぁと、相談内容を読んで思いました。

    不登校を選んだ息子さんを「すごい!」と思い、希望を持とうと思えるようになるのは簡単なことではないです。
    苦しい所を乗り越えてきて、今は息子さんを信じて見守っているとのこと。
    息子さんを理解しようと頑張っているかりんとさん。
    素晴らしいと思います♪(*^_^*)

    だけど頭で理解していても、なかなか心が追いついてこないかもしれません。
    そんな自分の気持ちも大切にしてみて下さい。

    親なので子供に期待したり心配するのは自然なことです。
    自分の気持ちを否定せず、あとは「なるようになる」と焦らずゆっくりでいいと思います。

    ただ、義務教育が終わった後の高校を現実としてどうするか?ですよね。
    ここからは私の意見なので、参考程度にしていただけたらと思います。

    義務教育が終わった時から子供は自分の人生に責任を持って歩き始めることになります。
    そして子供がどんな選択をして何をするのかは本人にしか決められません。

    親として出来ることは、子供が動き出した時にサポートすることくらい。
    今年の3月に中学を卒業する娘達をみていて、そのことを痛感しています。

    私は、今の子供達は本当に忙しく急かされていると感じています。
    息子さんは「今の所、高校に戻る気も、通信などに行く気も、高認を受ける気も、何もありません。」とのこと。
    それでいいのではないでしょうか。(*^_^*)
    きっと今は何も考えずに、ゆっくり自分と向き合う時間が必要なのかもしれません。

    ”自分と向き合う”時期は人それぞれです。
    大学生の時かもしれないし、社会人になってからかもしれない。
    息子さんの場合、それが高校生の時だったというだけなのだと思います。

    しっかり自分と向き合い、自分が何をしたいのか”目的”がわかった時。
    そこへ向かって一気に動き出すのではないでしょうか。

    留年が決定した時点で、自分より年下の子供達と教室で2年生をやるというのも難しいような気がします。
    本人に確認は必要ですが「高校をやめる」という選択肢があってもいいのかなと思いました。

    高校は長い人生の通過点でしかありません。
    中堅進学校に合格した息子さんなら、何かやろう!と思い始めたらきっと何でも出来ると思います。

    なので今息子さんと必要な話合いは“この先どうするのか?”ではなく。
    息子さんには高校を“休学する”のか“やめる”のか?の確認をするだけでいいのではないかなと思いました。