返信先: 通信制高校に通えなくなった娘が「退学も休学もしたくないけど転校もできない。」と話しています

  • yuki

    yuki

    マサさん。こんばんは。

    読んだ感想は…
     
    『わかるーー!』です!!!

    通信制高校にお金を払うも、行かない。辞めない。他にも移らない。え?このお金無駄なんじゃない?多くのお母様がマサさんのこのご相談に『うちもそうなのよー!』って頷かれていると思います。だって私もそう思っていましたから…。

    マサさんはお優しいですね。『お金の事は軽く伝えましたが急かすわけにもいかず』なんて…私は『金返せーー!』って当時ぶつけるのをこらえるのに必死でしたよ(;^_^A

    ご自宅での様子がありませんのでお子様の心が今どの段階か察しにくく声をどうかけていいかが一言では書けないのですが。

    きっとお子様は、『居場所』というか『高校生』という肩書がなくなることが嫌で、退学も休学もしたくないんじゃないかなって思います。他にやりたいことはない。今のところに行きたいわけではない。だけどやめると本当に自分の存在が分からなくなってしまう。

    お二人で話していきつく答え『どうすればいいか』がその通りなんだと思います。じゃあどうするのよ!っていいたくなる答えですが、これはお子様が変にカッコつけたり、親の顔色を窺って『頑張る』なんて言ってなくて、悩んでいる状態のままお子様がマサさんに話せていて、とてもいい事だと思います。

    息子もそうでしたが、高校を卒業した年齢になると、肩書の呪縛が解けたように人に会えるようになりました。お子様と話をするときに、『今』どうしたい?も大事ですが、『18歳になって自由になったら何がしたい?』って世間話のようなことってお話できます?『できる』じゃなくて『なにをしたいか』でいいんです^^

    子供って『言葉』にするとしなきゃいけないって思う様で、『言葉』にすることを避けます。それは私もそうなんですが、大人って子供が言葉にするとすぐ動こうとするんですよね。それで実際子供がその通りにしなかったら『やるっていったじゃない』みたいに怒ったりね。

    できてもできなくても、やってもやらなくても、『●●がしたい』と話ができるようになるといいですね。それはカッコいい答えじゃなくていいんです。『金髪にしてみたい』とかそんなことだって『したい』を言葉にできるようにご自宅で心掛けてみてくださいね。一つの答えを聞き出すのではなく、たくさんの希望の話ができるように。この先楽しいことがたくさんあるんだって思えるように。そんな話からそのためにどうしたいいか、通信を休学する期間があったほうがいいのか、少し無理してでも今のうちに高校卒業まではがんばってみるのかと話ができるようになればと思います。

    お金の話も進路の話も、そこだけの話をするのではなくて、いろんな話の中で見つけたほうがお子様も話しやすいかもしれません。『じゃあどうするの?』ではなく、『じゃあ今はお休みしてそのお金でお母さんと韓国エステ行こうか^^』ってどちらに転んでも楽しい未来があるようにお話ができたらと思います。

    お子様は中学時代一度心痛めたのに、ちゃんと通信制高校にすすめた頑張り屋さんです。大丈夫。できる子です。高校位は行かなきゃ…そう頑張ったのかもしれません。だったら今度は義務で未来を決めるのではなく、その先には楽しいことがいっぱいあるよって思えるようになるといいですね。マサさんも一緒にね。

    未来はくるくるみんなにくるくるyukiでした