返信先: 今日の一言

  • ちゃこ

    「リエゾン〜こどものこころ診療所〜」という現在25万部を突破している、話題の漫画があります。児童精神科医の佐山先生と研修医遠野志保は2人ともに発達凸凹があるのですが、医師として、日々、学校や家庭でトラブルを抱え孤独や苦痛に耐える親子に向き合い続ける物語です。そんな2人とスタッフたちの姿に涙が出ます。
    私は3人の男の子ママですが、この漫画を読みながら、長男の0歳児から2歳半までの発達支援センターでの療育や中学での完全不登校、末っ子の小1からの特別支援学級入室や登校しぶり、4月からの中学入学へ向けての支援学級面談など、ここまでの子育てを振り返ることができました。
    私の強いところは、子どもの問題に対して、苦しんだり悩んだり迷ったりしますが、発達のハンデや不登校を1度も恥ずかしいと思ったことはなく、割と素直にSOSをだすので、周りの人たちが手を差し伸べてくださることだな、と思います。もともとあまりプライドがないので。
    それでなんとか今まで山を越えてきた気がします。
    よければリエゾン読んでみてくださいね。