返信先: あの時…

  • 一休

    お子さんが学校へ行きたくないのはわがままではありません。私共の教育機関は昭和8年から長期欠席、登校拒否、不登校と呼ばれる子供たちと深くかかわりを持ち、現在はフリースクールと呼ばれております。今世紀なってからは子供たちは地域の公立小中学校の学校長の判断により出席扱いとなっております。まずは隣接する通学可能な学校を教育委員会にご相談ください。お子さんが人間関係で悩み苦しんでいるのなら学級担任、スクールカウンセラー、スクールローヤーにご相談ください。理由を聞いても話してくれないお子さんとゆっくり時間をかけて心のパイプをつないでください。そのうえで、本音トークができればお互いに理解を深めてください。学校へ行く行かないは、あくまでお子さんの問題ですので、行きたくないときは行かない、行きたいときは行くという自由登校が原則です。行くときの過ごし方同様行かない時の過ごし方もじっくり時間をかけて話し合ってください。ご両親には教育の義務がありますので、お子さんが十分にご理解できるまでとことん話し合ってください。学校を利用する方法はいくつもありますので先輩方のご意見を参考になさってください。学校に行かないことは悪いことではありません。自由な生き方なのです。私立志學館少年ボランティアスクール高橋信行