返信先: 長女に続いて次女も不登校になりました

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    ままんごさん

    夏休み前から不登校の中一男子と、1月中旬から行き渋りだした小4女子がいます。
    まさにうちも同じような状況でした。
    子ども達二人とも学校へ行かない状況…
    本当に辛いですよね。。。

    息子が不登校になり半年後、娘も「学校へ行きたくない」と言い出しました。
    息子のときと同様に、静かに涙を流しながら。

    これはすぐに休ませなければ!
    息子の時の経験があったので、同じ間違いをしちゃいけない!と、
    すぐに休ませることにしました。

    ただ、息子は小学校時代はトラブルはありつつもほとんど休むことなく登校していて、小学生の娘がこのままずっと休むことになったら…?
    と考えると、本当に不安になりました。

    思い出したのが、同じような内容で悩んでいるママさんに返信している先輩ママさんのコメントでした。

    「うちは、週一回は充電日でお休みさせてます。時間割を見ながら、いつ休もうかと考えています」(すみません、うろ覚えですがこんな感じの内容でした)

    思い切って、うちもそうしてみよう!と私の独断で決めました。
    娘にも、「週一回、好きな時に休んでいいよ。エネルギーチャージして、他の日は元気に登校しよう!」と伝えて。

    その作戦を開始して4週間目です。
    とりあえず、週一回お休みしてそれ以外は登校しています。
    前日や朝の凹み具合が最悪な場合もありますが…
    そういう時は、見て見ぬフリ作戦です 笑
    本当に辛そうなら、声をかけますが…(全然動けないとか)

    担任の先生にも「私の独断で決めました!」と伝えると、快く容認してくださいました。

    息子が通院している小児診療内科に娘と受診したところ、週一回のお休みに対して
    太鼓判を押してくれたので、それも学校側へ伝えたのも良かったのかもしれません。

    実際のところ、行き渋りだした当初数日間休ませていたら、先生から電話がきて
    「あまり休んでいると、来づらくなると思うんですよね」
    「女子間のアレコレも、ある程度は乗り越えなきゃいけない壁だと思うんです」
    など、わかりきっていることを言われました^^;

    とてもいい先生なんですが、「やっぱり先生はこのセリフ言うのか~・・」と残念な気持ちになりましたね。

    ただ、先生の言葉にも一理あると感じたのも確かで、実際に自分自身乗り越えてきた経験があるので息子とは違った対応になったのかも、と今は思います。

    その子 その子で、取るべき対応が違うのがとても難しいですが、
    お子さんのためにたくさん悩んでいるままんごさんは素敵なお母さんだと思います。

    お互いまだ現在進行形の悩みを抱えていますが、一緒にがんばりましょう^^