返信先: 反抗する機会を奪う?

  • kuruさん、こんばんは
    未来地図スタッフのまひろです

    kuruさんの想いをこの未来地図にお寄せくださりありがとうございます

    kuruさんはとても不安に思っておられるとのことですが、私はkuruさんは素晴らしいお母さんだと思います
    腹痛を訴えるお子さんのつらさをマルっと受け止め、「学校を休んでいいよ」とサラリと言ってのける
    なかなかできることじゃないです
    それがこのサイトを読んでくださっていたからだと知り、さらにうれしく感じています

    成長期に親の誤った判断で、体調不良をおして無理やり学校に行き続けた私の息子は、その後起立性調節障害を悪化させ副腎疲労症候群という病気まで患い、今もやはり自律神経が人より弱いです
    今23歳で無事に大学院生をしておりますが、それでも不登校を乗り越えるのに8年間を要しました
    私は子どもが不登校になったからこそ得たものがたくさんあると思ってはいますが、不登校初期の対応については、いまだに彼に申し訳ないという想いを持っています

    その点、不登校初期に正しい(といういい方もどうかと思いますが…)不登校対応をされているkuriさんのお嬢さんはきっと、心も身体もこれ以上の不調に陥ることはないでしょう
    kuriさんは、お嬢さんの心と身体の健康を、そしてお嬢さんのこれからの未来を守られたのです
    kuriさんはご自身をもっともっと高く評価していいと私は思います

    お子さんが反抗する機会を奪っていると感じられるとのこと
    お子さんは必ず親に反抗しなければならないのでしょうか
    不登校初期には絶対に、親も子もドロドロと苦しい想いをしなければならないのでしょうか
    子どもを一人の人間として、その意思を尊重して真正面から対峙してくれる親ならば、子どもがその親に反抗する必要はないのではないでしょうか

    不安な想いというのは、私の想像ですが、今までkuriさんがお嬢さんに対して行ってきた子育ての方法へ後悔の念から来ているものではありませんか
    それならば、「今までごめんね」と謝って、ギューッと抱きしめてあげれば、それで大丈夫だと思います
    子どもは許してくれます
    だってお母さんが大好きだから
    (ただし、必ずギューッて抱きしめてあげてくださいね!ハグ、大事です^^)

    そんなことを気に病む必要はないので、kuriさんもお嬢さんと一緒に大いに生活を楽しんでください
    お嬢さんの好きなことを一緒にするのもいいと思います
    二人でいっぱいいっぱい笑って過ごしてください
    いっぱい笑うことで、明るい未来がお二人の元にどんどんやってきますから

    大切なのは今までどうだったかではなく、今を笑って過ごすこと
    そしてkuriさん自身が今を楽しく過ごされることです

    kuriさん、大丈夫!もっと自信をもって!!
    あなたの子どもでお嬢さんは幸せです
    私が保証します(*^▽^*)