返信先: 自分で決めたと錯覚させる方法

  • まゆ

    何日か振りに、やっぱり気になって覗いてみたら、こんなにコメントを頂きありがとうございます。
    ありがたいとの同じ位、とっても嬉しいです。ほんとうに、ありがとうございます。

    あれから祝日(2/11)を利用して、
    よく親と話してこい(という形のお母さん説得してくださいの意味)の帰省があり、おかげで息子とゆっくり話すことが出来ました。

    息子に会うまでは、なんとか錯覚させたい(レールに乗せたい)と思っていました。
    わかってはいましたが、会って話したみたら本人はもう限界。その理由も説明してくれました。
    その上で、自分は簡単に辞められないのもわかっている、それなら部活はここまでなら頑張れると、本人の中でしっかりとした線引きがあり、それを顧問にどうお願いしていくかが私の役目だなと今は思っています。

    今日も仕事中顧問から電話があり…
    『説得してくれましたか?お母さんがダメなら管理職に説得してもらいます』と言われましたが、
    私からは『もう次のステージへ進む時が来たってことですよね?』とだけ様子見で投げかけておきました。

    全日本にも出てスポーツでの結果は残しているので、推薦に囚われて怖がることもないんですよね。学校との契約は果たしてるんだなと気づかせてもらいました。

    顧問からは、『インハイを君と戦いたいんだ!と熱く語りました』と言われ、返答に困りましたが、
    これから息子と作戦を練って受験に向けて悔いのないように、また、顧問との関係をこじらせ受験に不利にならないように、親子で協力しながら説得にあたりたいと思っています。

    冷静さを欠いたトピックで申し訳けなかったのですが、皆さんのおかげで心が軽くなりました!
    自分を客観的に見ることもできて、投げかけてみてよかったです。
    みなさん、本当にありがとうございました。