返信先: 自分で決めたと錯覚させる方法

  • 陽

    こんにちは。スタッフの陽です。
    とてもお悩みのこととお察しします。そんな中で、安心して気持ちが話せる場所として、未来地図を選んでもらえて、私は嬉しかったです。^^

    ところで、私は自分の子供に対しても、、1人の別の人間だということを忘れないようにしています。
    もし、まゆさんがおっしゃるように、息子さんの気持ちを錯覚させて、まゆさんのご希望通りになったとしても・・・いずれ、お子さんが「錯覚」したいたと気づいた時、親子の信頼関係が崩れないでしょうか?
    単純に考えて、これが他の友人とかだったとしたら、せっかく信用して相談してくれたのにって思うのではないでしょうか。

    とはいえ、学費や通学距離、スポーツ推薦の条件など、どうしても変えられないものや、譲れないものもあると思います。往復5時間の通学時間は、おっしゃるとおり現実的ではないですものね。

    そうやって学費もここまでなら出せる、出せないなどの事実を並べて、お子さんと高校生活についての妥協点を真剣に探ることが一番の近道ではないでしょうか。
    部活の先生の気持ちもありがたいですが、大事なのはお子さんのこれからだと思います。
    今はやる気がないと言っていても、スポーツ推薦が取れて、レギュラーにまでなれるほどの実力をつけるには、全く努力がなかったわけではないですよね。やりたいことも我慢したこともあったと思います。
    それを一旦白紙に戻して新しい道を行きたいと言うお子さんは、とても強くて、自分の軸がしっかりしていると思います。
    本人も悩んだのではないでしょうか。そのままごまかし続けることもできたのに、そうしなかったご本人の強い心根を、どうか信じてほしいなと思います。
    お互いに譲れるところまで、大変だとは思いますが、どうかしっかり時間をとって、話あってみてくださいね。
    どうか、顧問の先生や周りの人に対しての「いいお母さん」にならずに、子供にとってのいいお母さんでいてください。