返信先: 今日の一言

  • 匿名

    ももさんへ

    ももさんは毒親じゃないと思います。

    私の母が毒親なので(笑?)、思い出すのは、子どもに対して真剣味がなかったり、困っている時に奔走してくれたりしたことなんかなかったなあってこと。姉がうつ病になっても、自己責任だって放りっぱなし。好き嫌いが激しくて暴言も平気な人だったから、私はできるだけ優等生になって、口うるさく言われないよう努力してました。
    だから、親子ゲンカも満足に?したことありません。逆に、仮面親子みたいでキツかったなあ。

    お子さんとケンカできるってことは、何とかしたいって、お互いが思ってるのに、うまく伝わらなかっただけだと感じます。

    ウチの息子も、ももさんのお子さんと全く同じですよ。

    私も、めっちゃガミガミ言ってました。怒鳴ることもしょっちゅうだし、キレまくってました。

    不登校が始まってニヶ月ぐらい経ったある日、息子がゴミ箱に捨てていたメモを、旦那が発見したのです。もちろん、息子にはナイショで保管しています。
    メモには、自分がクズだとか、家族にもそう思われてるのかなとか、どうしたらいいかわからないとか・・・。

    で、ふと考えたのです。
    私は息子にどうして欲しいのかな?って。
    紙に書いたりして、優先順位をつけてみました。

    結果から言えば、生きていてくれたら、それでいい、が一番目でした。

    そりゃあ、学校行って、勉強したり、部活やったり、友達作って楽しんだりしてほしいし、家事を手伝ってほしいし、笑っていてほしいし、健康でいてほしいし、高校にも行ってほしいです。
    ツラくても、嫌な事があっても、自分で立ち直る力を持ってほしいし、やりたいことを見つけてそれに向かって努力してほしいし。

    でも、私自身がそこまで望まれたら、と想像すると、うわー、期待重すぎーって潰れてしまうと、我ながらうんざりしました(笑)

    そして、今のあの子では、多くを望むのは、あまりに過酷なことなんだって分かりました。

    黙ってるけど、子どもも自分なりに頑張って考えようとしてるって知って、口やかましく言うのをやめたら、今のところ、落ちつき始めてます。

    ケンカしても、いつも通りに過ごして行きましょう。
    言い過ぎたら早めに、「ごめんね、でも私も悲しかった」だけでいいです(•‿•)
    親も人間だから、傷つくって、お子さんも絶対に感じているはずです!!

    悪いことばっかりじゃない。
    信じましょう、子どもの力を。