返信先: 今日の一言

  • min

    acoさん

    ネットで検索したら、『学校に行けない僕と9人の先生』のマンガが無料で掲載されていたので、2話と3話読みました。

    親側の気持ちは描かれていませんでしたが、
    お母さんがお子さんを自転車に乗せ、必死に漕いで学校に連れていき、

    校門前や玄関で何時間も立ち止まるお子さんに付き添う。

    でも結局教室に入れず結局そのまま帰る…という姿に、
    境遇は違えど親の必死さに共感しました。

    いくら周りの大人が四苦八苦しても、クラスメイトの子供達は純粋で残酷で。

    当事者の本人も、周りの必死さに違和感しか感じないんだろうな〜って。

    実際に不登校を経験した作者さんが描いてるからこそ、説得力がありますね。
    本人いわく、大げさな脚色をせず、
    淡々と不登校時代のことを描いてるそうですが、私もなんとなく息子の気持ちがわかったような気がしました。

    素敵な作品を教えてくださってありがとうございました(^^)