返信先: 燃え尽きエネルギーなし、でも再登校??

  • ななさん
    はじめまして

    それはご心配ですね。
    高校が、そこまで生徒を頑張らせてきたのに。
    本人は周りの期待を読んで、自分でもそれに応えるべき、と頑張ってきたのでしょう。そして疲れ切ってしまった。疲れて休んでいたら、前のところに戻るのが恐ろしくなってしまった、ということかな・・。

    本当は疲れ切る前に休んだり不満を外に出したりできればよかったかもしれないけど・・ここまできてしまった。誰もお子さんを責められませんね。もちろん、ななさんも。

    復学できるかどうかは、お子さんが答えを持っていると思います。
    心療内科の先生がや色々な人の意見で、復学を考えてみようと思ったのですよね。
    それがきっかけで、戻れるならそれも良し、戻れないならそれも良し。復学できるかどうかは、ここに至るまでお子さんがどれくらいの期間をかけて悪くしてきたかにもよるし、お子さんの性格や学校の雰囲気にもよりますね。

    ただ一点、「学校へ行かねば。だから行く」というのは、辛いでしょうね。本音に逆らう、自分にうそをつく行為だからです。だから体は動かなかったりするのだけど、それは自然な反応なので、「あっそう。じゃ、今日はやめとこう」と親が早めに判断してあげると子供は楽になります。弱っている時は、選ぶという行為そのものが負担になりますから。

    子供が勉強をまったくしなくなった・・うちもそうでした。勉強は学校を思い出すきっかけになるんですよね。そして娘は、学校にも行けない自分を責めていたり、将来への不安に押しつぶされそうになったり。そのためにゲームに逃げ込んでいましたね。

    元気を取り戻すキーワードは「安心感」でしょうかね。
    うちの場合は長年お付き合いいただいている病院のカウンセラーさんに「お嬢さんは本当に辛い状態だと思いますよ。」と言っていただいたことで「よかった。自分が何もできていないことを責めなくていいんだ」と娘も私もホッとできました。それですこーし、元気になりましたよ。

    エネルギー・・本当に不思議なものですね。自分からやろう、と思った時はコンコンと湧いてくるし、やらされてることとか、自分でも自信が持てない時はすぐポシャるし・・。
    今はコロナもあるし、先生方も余裕がないし、こういう状況下で弱ったお子さんに寄り添うのは、本当に大変でしょう、と思います。ななさんも、どうぞ考えすぎてお疲れをためませんように。