返信先: 病気と不登校

  • yuko

    こんにちは

    ストレスを減らすべく学校を休ませる → 学校お休み → まずまず登校できなくなる→ 体調は落ち着く → 不登校 → ゲームばかり → 勉強送れる → 高校進学への不安 → 将来の不安

    このグルグル頭のなかを不安がまわる感じ、私もありましたありました、そして今もあります。。

    息子が学校にいけなくなったとき、最初のサインは下痢でした。もともと快便で、あれ?とはおもっていましたが、登校前にトイレにこもるようになり、遅刻するようになり、あー、これストレスね!と思いました。 その時は、やっぱり、上のグルグルの考えに支配されていたので、むりやり行かせていましたけど・・・

    そのあといろいろありましたけど、いまは学校に行けています。そして下痢が学校にいけない理由ではなく、息子の気質(アスペルガーでした)が不登校の原因だというのも判明しました。 アスペルガー →学校になじめず →ストレス→ 下痢 って感じでしょうかね。 でもこの流れがわかるまで、もがいたし、時間もかかりました。

    今は下痢もおさまっています。でも部活など人間関係でストレスかかると、下痢してるみたい。今は自分の体調をはかるひとつの指標みたいです。

    下痢などの体調変化はこどもからのメッセージだと最近思うんです。非言語メッセージ。

    下痢の原因がストレスだとして、そのストレスがどこから来ているのか、を考えるのが大事だなって。

    人間関係からのストレス?先生?
    集団が苦手? 教室で過ごすときの環境?
    なにか不安や心配事? 特徴的な気質があるのかな(アスペとかHSCとか)?

    下痢がおちついていくように、息子さんとコミュニケーションとりながら過ごせるといいですね。 結局下痢がおさまらないと登校できないのであれば、いそがばまわれ、今はしっかsり治そう!という考え方も必要かもしれません。 ま、なかなか親にとってはきついですけど・・・親も大変だよね~ほんと(笑)

    つらつら長くなりました。
    応援してます!