返信先: スローガンの乱暴さ

  • ping2020

    そらさん

    全く同感です。我が家も同じように学校制度や担任の理不尽で行けなくなったと思っています。
    進学校でもないのに中3のときは「平日2.5時間、休日5時間の勉強は当たり前、10時間勉強する日を作る」ように言われていました。行事は常に優勝を目指すのが当たり前と努力させられていました。9月に30キロのマラソンもさせられました。
    授業態度を3段階で毎日評価され、連帯責任を負わされていました。
    席は問題があると思われていたのか息子は最前列のことが多く、懇談では「このまま〇〇高校に行っても(勉強する習慣ができていないから)退学することになる」とか「体格が痩せすぎていて気になる(食べることを努力しましょうの意)」などと言われました。
    不幸なことに持ち上がりで2年連続でした。熱血の体育会系単細胞教師でした。でも、私はいい先生だと思っていたんです。息子もそこまで嫌いじゃないと言ってましたし、卒業式では生徒から称賛の寄せ書きをもらっていました。

    以下のBBCの記事に、futokoは子供自身や家庭の問題ではなく1年間同じクラスに閉じ込められブラックな校則がある学校制度の問題であり、人権侵害だと紹介されています。フリースクール、ホームスクーリング、私立の通信制に行くことになった学費を国が補償するべき。今は我が家がトンネルを抜けていないこともあり、そう感じています。
    https://www.bbc.com/news/world-asia-50693777

    自分が小学生の頃から不登校(登校拒否)の子はいたけど、理解しようとしていませんでした。今は目から鱗が落ちたような気持ちで、そういう意味では感謝もしますが、あの頃から何も変わっていないと呆然としてしまいます。
    外がこんなだから家では癒されないといけないのに、子どもの辛さに思い至らず「なんで先に宿題できないの?」「受験生なんだから勉強したら」「家庭訪問で注意されたから厳しくしなきゃ」と、無神経に子供に接していた自分が憎くてなりません。