返信先: 今日の一言

  • kumapanda

    これまでずっと仕事を続けてきた。
    学校に行けなくなった我が子をみて、フルタイムを続けてきたのが悪かったのかもと反省し、目の前の子どもを優先にしたいと願うようになった。
    すでに思春期を迎えた子ども。時間は戻らない。我が子をもっと抱きしめてあげればよかった。後悔ばかりの毎日。それなのに退職までは決めきれない。子どもに話したら、泣きながら、「仕事辞めないで。働いてるお母さん好きだから。」
    周りから不登校になった原因は仕事をしてきたことだと責められ、子どもに申し訳ないと思って悔やんできたけれど、私の頑張りを誰よりも理解し、私の生き方を誰よりも認めてくれていたのは我が子だった。声をあげて2人で泣いた。