返信先: 父親の理解と役割り

  • あい

    うちもそれなりに子供の繊細さは分かっていたようですが、甘やかしすぎじゃないか、自分は殴ってでも必要な教育ならするべきだといわれました。
    学校や市の相談室との話も伝えましたが、どうも私からだと伝わらず、ある時に学校の連携病院の先生と話す機会を持ちました。初めて旦那も同席しました。
    その時聞き取りとアンケートチェックなどやり、恐らくHSC(ハイリーセンシティブチャイルト)ではないかと。
    病気ではありませんが、様々な事に敏感に感じ、ちょっとした叱責や、他人が他人の悪口を言っていることを聞くだけでも自分も同じように傷つくなど、本人も何故か分からないままいることがたくさんあるようで、本を紹介されました。
    そして、旦那が躾の話をすると、「この子にはその方法はあわない。厳しくすればするほど戻れなくなるよ。怒るのも信頼を得てから(その時はうちは半年から1年は叱ってはダメといわれました。)」とハッキリいわれ、時々私つい。ですが叱ることもありますが、それを違う形で伝えるようにしたら、子供の反抗も和らぎました。時間はかかると周りに言われています。
    専門家など他者から言われるのが1番届く。と、ドクターも言ってました。

    ちなみに、HSCは5人に1人。大人はHSPといい、わたしもチェック項目でひっかかりました。

    明橋大二さんの「子育てハッピーアドバイス」と
    長沼 睦雄さんの
    「子どもの敏感さに困ったら読む本: 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方」

    を読むと、例えHSCではなくとも役に立つ内容、子供の不可解な部分が少しでも分かるかもしれません。
    明橋大二さんは不登校の殆どか方ではないかと言われています。
    インターネットでも明橋大二さんの記事は読めますよ。

    10代や大人用の本も出てます。
    性質なので、親が感じてきた生きにくさにも繋がったりすると、より理解ができます。

    ゲームに行くのは、甘えではなく、それが辛い気持ちなどを和らげるため。要はその人の処方箋の1つだとわかれば、どうすればいいか、専門家に相談するかなど考えれます。
    無理やり話すのは、場合によりもっと大変になることが多いようですよ。

    うちは今、旦那が時間ある時に一緒にゲームやってます。
    子供目線での1人にしない。も大切なことかもです。

    わたしは自分が先に相談、本を読み、中々伝えきれなくて、頼むからこの本読んでと頭を下げました。
    専門家の相談に一緒に行くのもいいです。
    男性は基本いやがりますが、
    特に不登校の子を持つ旦那が嫌がるのは何か自分の非を認めたくない(子供との関わりや育てかた、その子の性質など)事も多くあるように思えました。

    ただ、1番辛いのは親でなく、学校に行けない子供だと言うことは間違いないと思いました。

    長くなりすみません。的はずれな返答でしたら申し訳ありません。