返信先: 生きていても楽しいことがない

  • 陽

    子供から死にたいと言われるのはほんとうに辛いですよね。私も、今中3の長男に言われていました。

    それくらい辛いんだなと思っても、受け止めるのもしんどくて、そんなこと言わんで!!って声を荒らげてしまったこともあります。

    ニートになるしかない、もう人生詰んだってことも、よく言っていました。

    聞くことしか出来ないですよね。親にできることって本当にそれくらいで、情けなくなる。
    でも、視点をかえたら、そんな辛さを受け止めて、話をただ聞くのって、親にしか出来ないと思います。子供も、親だから話せるんだと思います。

    ただ高校は、どうしても出席日数などのタイムリミットがありますから、その話はしてもいいと思います。今年卒業するためにはどのくらい出席しなければならないのか、あと何日休んだら留年になるのか、その情報だけは伝えておいた方がいいと思います。
    調節言いにくかったら、お手紙にしてもいいと思います。

    うちの自己否定強かった長男ですが、自分のペースで生活してたらだんだん元気になってきて、先日たまたま読んだ、カンボジアの貧困層の話に感銘を受けて、自殺するのはやめると言ってくれました。
    マルさんのお子さんも、時間はかかるかもしれないけれど、小さな楽しいことを積み重ねていけば、きっといつか抜け出すと思います。それにはやはり、今受け止めてくれるお母さんの存在が大切なんだと思います。

    誰にでもできることでは無いです。
    辛いけど、きっと抜け出せる日はきます。1人ではないですよ。