返信先: 生きていても楽しいことがない

  • ひかり

    マルさん、辛いですね。
    そんなこと言われたら辛すぎますね。
    そして、それ以上に息子さん、辛いのですね。

    同じく高校3年の息子です。
    2年の夏休み明けから渋り始め、10月の中間考査の終わった日から、動けなくなりました。
    私が、せっかく合格した進学校が捨てられず、息子も本当は行きたいはずと思い込み、辞めるのを引き延ばしてしまったのかも、と今は思っています。
    結局2年生の単位は取れないまま、終わってしまいました。

    留年が決まり、でも次を考えられない息子は休学するつもりでいました。3月はもうコロナで学校見学もできずにいましたし。ギリギリのところで、今の通信制に転入を決めました。年数回のスクーリング以外は登校の必要なく、見せてもらったレポートという名のプリントはあまりに簡単で、これなら自分でもやれると思ったらしいです。
    2年と3年の単位を1年間で取ることは不可能でしたが、高認試験の合格を単位に替えてくれると知り、みんなと同じ年に卒業できる可能性が持てたことも決め手になったようです。

    そして、このコロナの中、通信制高校生の息子は毎日、ゲームだけの日々です。それでも、締切間際にレポートは何とか終わらせています。

    これだけでは、とても大学受験できる勉強ではありませんが、それを考えなければ、こんな方法でも卒業できるんだ!と、今まで辛い思いして行かせてた学校って何だったんだろうと思います。
    卒業の学校名に拘りさえ捨てれば、そこまで辛い学校に通う必要もない気がします。
    逆に3年生なら、もう学校生活は2年送ったのだから、あとは家でやるつもりで転入してもいいかも、と思います。
    今の息子の現状はいいとは思っていないので、私も学校に通えるならそれに越したことはないと思いますが、心病んでまで通うところでもないかなと、思うようになりました。

    マルさん、息子さん、少しでも楽に生きられますように。