返信先: 全部空回り

  • ジジ

    「何が正解なの!?」「私が悪いの!?」「こんなはずじゃなかった!」がぐるぐるとループしている状況に陥っているのかとお察しいたします。そりゃそうですよね。私たちは全員、思春期の子供の親をやるのは初めての経験。正解は、わかんないし、残念ながら「正解」は存在しません。

    「元気でいなきゃ」と焦るのは前向きではありません。自分の感情を押し殺して生きる必要はないのです。上部だけ取り繕った親の態度に子供は敏感で、余計にイライラしたりします。

    お母さんの悲しい気持ち、子供は理解しています。なのでこれ以上伝える必要はありません。作り笑いをする必要もありません。ただ、感情的になるのはお互いのために良くないです。まずは深呼吸して冷静になりましょう。自分の今の感情を紙に書いてリストアップして、今の自分の気持ちを外から眺めてみましょう。

    思い通りにならないから焦るのです。でも子供は「絶対に」親達の思う通りにはなりません。あなたと娘さんは違う人格なのです。

    自分を「毒親」とレッテルを貼るのも良くないです。自分で自分を追い詰めないでください。仮に世間でいうところの毒親だったかもしれないけど、きっと良いところも沢山あったはずです。本に書いてある事やネットで読んだ事を、自分に当てはめるのは、あまり意味がありません。それよりお互いの良い所を思い出しましょう。作り笑いではなく本当の笑顔につなげましょう。

    今までの自分と、今までの娘さんとの関係に向き合ってください。タラレバは捨てて、どこが悪かったのか、反省すべき点があるか、よく考えてみてください。

    もし謝る必要があるのなら、娘さんに謝ってあげてください。学校に行けない事は一旦忘れて、2人の関係を修復する所から始めるのが良いと思います。

    学校に行けない=ダメな子供、ではないです。日本の教育システムに合わないだけで人格を否定されたら、本当に子供には行き場がなくなります。(というか、日本の教育システムに疑問を持たない方がおかしいでしょ)

    苦しくて悲しい時期かもしれませんが、娘さんとの信頼関係を壊さないようにする正念場だと感じます。広い視野で受け止めてあげてください。