返信先: 不登校~友達がいない~

  • ぽちこ

    ももさん、こんにちは。
    ももさんの「お子さんに幸せになってほしい」という気持ちが強く伝わってきて、お返事したくなってしまいました。私の考えを少し聞いていただけると幸いです。

    ももさんにとってお子さんが幸せになる条件の一つに「友達と過ごすこと」があるのだと思います。ところで、ももさんは本心を話せる友達は何人いますか?それは何歳のときからのお付き合いですか?友達と過ごす時と、ひとりで過ごすときと、どちらが幸せですか?
    私はどちらかというと、ひとりのときの方が好きです。もちろん、だからこそ心を許せる友達といるときも楽しいですが。

    ももさんが思っているほど、お子さんはいま友達を必要としていないのかも、と思いました。今はひとりで過ごして自分とじっくり向き合う季節なのかもしれません。長い時間ひとりで過ごせるってすごいことです。ほとんど哲学者です。

    ももさんが安心できる理想の状態から引き算でお子さんを見ている限り、お子さんは自分を認めることはできないと思います。お子さんはももさんを安心させるためにいるのではありません。

    ちょっと強い言い方になってしまい、すみません。ももさんの幸せはももさん自身が決めるのと同じように、お子さんの幸せはお子さんが決めることだと考え方を変えてみるのもいいかもしれません。機会があれば、お子さんにそのあたりの気持ちを聴いてみるのもいいですね。もちろん、否定せずに。

    また、いま友達がいないからといって、一生できないということは絶対にありません。今ご自分と充分向き合ったお子さんはますます魅力的になり、信頼できる素敵な人を自分で判断して友達になることでしょう。友達は自分で選ぶもので、誰かに頼んでなってもらうものではありません。

    1年後、3年後、5年後が楽しみですね。
    どうぞご自分を責めすぎず、大切に。ささやかでもももさんがご自分の楽しみや幸せを感じながら毎日をお過ごしになられますように、お祈りしております。

    読んでいただきありがとうございました。