返信先: 不登校~友達がいない~

  • わが家のケースですが、、、

    息子の不登校のときは、同じ不登校の近所のお友達がひとりいました。

    娘はいま不登校中ですが、以前おなじ学童にいっていたお友達がひとり、時々遊んでくれています。

    二人をみていて感じたのは、不登校で学校いかなくても気の許せる(ここ大事)友達とは遊びたいんだなって。 家庭ではない、居場所、子供には必要なのだとも思いました。

    実際、遊ぶことになるまで、わが家の場合は、親同士でまず連絡をとりました。正直、最初はすっごく気を使いましたー

    兄の時は同じ不登校同士だったのですこし楽だったけど、娘の友達はふつうに登校している子なので、親御さんの考え方が大事かなと思って

    何度かやりとりして、実現にいたった感じです。

    あとは不登校だっていうのは学校ではもちろんほかのひとに知られることだと思うのです。子供もその親も、あの子不登校・・、気になるけど、遊びたいけど、声かけて大丈夫なのかな・・・と思っている人もいると思うんです。お互い気を使っているというか、、、

    私は、ですけど、自分が息子と向き合っているのが限界だったのもあって、周りに息子が不登校で家にいるんですっていうのを、自分から言いふらしていました。 中学のバスケ部の先生にも言って、そうしたらそれを小耳にはさんだ先輩が、自宅に突撃してきてくれて、連れ出して一緒にゲームしたりしたこともありました。 それは継続しなかったんですけど、でもまぁ、ないよりはあって良かったなぁと今は思います。

    友達とはちょっと違うかもですが、やはり同じ不登校の子のお母さんから聞いた話。

    不登校で家にこもりぎみで母以外の人間と接点がない。そこで大学生の家庭教師を雇い、勉強というより会話をしてもらったそうです。親世代よりは自分に近いから話しやすいし、あとその大学生がとっても良い性格だったので、とても楽しく時間を過ごせたと。しばらくしてその大学生は留学して家庭教師も終了してしまったのですが、息子さんは触発して英語の勉強をするようになったとか。

    わが家の息子は家庭教師がきてもふとんから出てきませんでした。布団のそばで先生が一生懸命話しかけてくれたりしてましたがダメでした。。

    その子にあうあわないもありますね。

    参考になればうれしいです

    息子さんが楽しくすごせるよう応援してます~