返信先: 学校に行きたいと言うけれど…

  • hana-yuki

    ゆうさん

    少し間があいてからの投稿になりましたが
    投稿させていただきます。
    ゆうさんは優しいお母さんですね。本当は息子さんをゆっくり休ませてあげたい気持ちがあって、調べて知識もあって。
    でも実際は、ゆっくり休むなんてできなくて悩むんですよね。
    うちの息子も「学校も友達も嫌いじゃない」のに、高2秋から不登校が断続的に続いて、悶絶しそうな毎日でした。最後は寮生活で規則正しい生活を強制してギリギリ卒業できました。でも何とか入った大学は2カ月しか通ってません。バイトはしています。
    参考になるかわかりませんが、今の私の考えを書きます。
    学校に「行くよ」は「行かなきゃ行けない」という思い込みな気がします。高校中退(or留年)という現実は、今まで当たり前だった親子の価値観の外からにあります。病気が原因にしても、すぐ受け入れるのは難しく、決断までに辛い試行錯誤が必須なのだと思います。
    そこで、まず担任の先生などと話した上で「遅刻や午後からの登校を目指してみない?」と提案してはどうでしょうか。小さな成功が増えていけば回復傾向です。家にいる時はとにかくゆっくり寝てもらって、勉強は後回しで。
    次に、期限を学校と親で相談しておき、それまでに復帰が難しそうなら”今の学校以外”の道を本人に提示して考えてもらう。
    本人に試行錯誤の経験があれば、価値観を見直して次の選択ができる確率が上がります。スモールステップを積み重ねて、出来ることはやったという形と納得感があれば、後悔は小さくて済むと思います。
    私の反省として、子供が望む事を子供のペースで進めることが大事だったんだ、と思ってます。周りが無理やり帳尻を合わせようとしても、結局、本人のペースでやり直しなんだな、と教えらた気がします。